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最後のお稽古。

今日、最後のお稽古に行ってきました。
3年ちょいで、だいぶ吹けるようになったかな。
どうかな。。
あいかわらず、息は続かないんだけど(((*゜Д゜)))
でも舌がいい感じに古くなってきて、
ちょっと吹きやすくなってきたとこだったんだけどな。

最後に教えてもらった曲は『蘭陵王』。
舞楽として有名な曲。
古代中国の南北朝時代、斉の国の武勇才智に長けた王、蘭陵王長恭。
この王は顔形が美しく優しく、戦場で威令が及ばないため、一計を案して、いかめしい龍の仮面をかぶって周の軍と金煽城で戦ったところ大勝したため、その勇ましい姿を舞曲にしたものなんだって。

なんか着々と進んでいってるって感じでさみしいね。
あぁ、もう京都駅にお買い物に来ることもあんまりなくなるんだなとか。
ここに来るのも今日で最後かぁとか。

ありがとうございました(ノд`*)
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とーやーまー!!

1時です
いや~、もうあと5時間後には出発だよ キャッキャッ!!
楽しみだよ♪楽しみだよ♪♪
(ええから、はよねろッ!!)

今日は篳篥のお稽古に行ってきたw
先月は残業やら、ラルクやらでお休みしちゃったので、
ひっさしぶりに吹いたらいつも以上に苦しくて苦しくて(´д`;;)
どうやったら長く息続くようになるんだろうねぇ。
で、そこの町のイベントみたいなので初めて人前で演奏できることになったんだけど、その日が8月25日なんだよ。
ダメじゃ~ん。
ってことで初舞台はまだおあずけです

雅楽器

雅楽に使われる楽器には、吹奏楽器(吹きもの)、打楽器(打ちもの)、弦楽器(弾きもの)があります。

吹きもの
篳篥(ひちりき)
オーボエ、ファゴットなどの原型になったリード楽器。
竹の管で作られ、葦舌(した)と呼ばれるリードを使用する。
龍笛(りゅうてき)
フルートの原型。
雅楽の曲は、まず龍笛の主管奏者の演奏から始まる。
主に副旋律ですが主旋律を奏すこともある。
高麗笛(こまぶえ)
横笛の一種で、舞楽の高麗楽などに用いられる。
龍笛より管が短く、音が高い。
神楽笛(かぐらぶえ)
横笛の一種で、日本古来の神楽歌を演奏する時に用いられる。
龍笛より管が長く、音が低い。
笙(しょう)
パイプオルガンの原型と見られる複管リード楽器。吹奏楽器でありながら和音が出せる。17本の竹を束ねたような形で、15本の竹の根本に金属のリードが付いている。息を吹いても吸っても音を鳴らすことができるので、切れ目なく音を出し続けることができる。演奏時は伴奏楽器として役割を果たす。

打ちもの
鞨鼓(かっこ)
両面鼓の楽器で牛革が張ってあり、2本の木の桴(ばち)で演奏する。
演奏時には統率楽器として演奏全体のテンポを管理する。
鉦鼓(しょうこ)
雅楽では唯一の金属製楽器。
青銅製の皿を桴で擦るように叩いて硬い音を出す。
楽太鼓(がくだいこ)
釣太鼓とも呼ばれ、鼓面は直径50cmを超える大きさで、低く響く音。
バスドラと同じ様に低音でリズムをつくり、演奏全体を下から支える。
大太鼓(だだいこ)
舞楽専用で使われる太鼓。奏法は楽太鼓とまったく同じ。
三ノ鼓(さんのつづみ)
鞨鼓のように両面鼓の楽器ですが、桴で打つのは片面のみ。
舞楽や高麗楽などで用いられる。
笏拍子(しゃくびょうし)
笏を縦に割った形のもので、歌を歌う時に打ち鳴らす。

弾きもの
琵琶(びわ)
ギターの様に横に抱えて、撥で弾く。弦は4本、材質は絹糸。旋律を奏さず低音でリズムを刻むため、ギターというよりはベースの様な感じ。
楽箏(がくそう)
弦は13本、材質は絹糸。人差し指、中指、薬指に爪をはめてアルペジオで弾く。演奏の流れを作る役割を果たす。
倭琴(和琴)(わごん)
琴は日本で一番古い楽器。弦は6本、材質は絹糸。ピック又は指で弾き、ゆっくりなストロークで弦を鳴らしたりする。神楽歌などで使われる。

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雅楽では、笙、龍笛、篳篥をまとめて三管と呼び、笙は「天から差し込む光」、龍笛は「天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍の声」、篳篥は「地に在る人の声」を表すといわれています。
つまりこの三つの管楽器を合奏するということは、「天」「地」「空」を合わせることであり、宇宙を作ることなのだと考えられています。

管弦は、これら三管と琵琶、楽箏の弦楽器、鞨鼓、太鼓および鉦鼓の打楽器を用いて演奏されます。

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頭クラクラ、酸素くれ~

昨日はひさびさに篳篥のお稽古に行ってきました。
男の人2人も一緒に練習。
黄鐘調「越殿樂」、「鳥急」(半分まで)を習う。
3人の中では、私が一番早く習い始めたので、
復習のような感じで2人が今練習中の
双調「武徳樂」、「酒胡子」を一緒に吹く。

<今まで練習した曲>
平調  越殿樂、五常樂急、皇麞急、陪臚、鶏
双調  武徳樂、酒胡子、胡飲酒破、賀殿急、鳥急
壱越調 武徳樂、酒胡子、胡飲酒破、賀殿急、迦陵頻急
黄鐘調 越殿樂、鳥急

各調子5曲ずつ練習していってます。
雅楽の調子は全部で6種類。(あと2つは盤渉調と太食調)
ようやく半分くらいのところまで来ました!

練習時間は2時間くらいだけど、毎回苦しくて頭クラクラ
先生は朝から夜まで8時間くらい吹くこともあるそうです。すごいなぁ。

雅楽とは

「雅楽」は、今から約1400年前に日本に伝わったとされています。
日本古来の歌と舞、古代アジア大陸から伝来した器楽と舞をもとにして、またはその影響を受けて新しくできた歌の総体で、平安時代中期に完成し、そのまま現在までほぼ原形のまま存在している世界最古の音楽です。
雅楽への招待
雅楽には「管絃」「舞楽」「歌謡」の三つの演奏形態があり、古来の皇室の祭、典礼、御遊、などに用いられ、また神社仏閣の行事などにも演奏されてきました。

「管絃」は楽器だけを演奏するもので、笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)の三種の管楽器、琵琶、箏(そう)の二種の絃楽器と鞨鼓(かっこ)、太鼓、鉦鼓(しょうこ)の三種の打楽器の編成で演奏されます。
管弦では、管楽器が主な役目をします。篳篥が主旋律を奏し、龍笛が同じ旋律をやや装飾的に奏します。これに、笙が和音を付けます。打楽器はもちろんリズムを受け持ちますが、弦楽器も主としてリズム楽器として用います。
雅楽
「舞楽」は音楽と共に奏する舞で以下のものがあります。
「国風舞」(くにぶりのまい)─日本古来の舞に基づいたもので歌に伴って舞う
「左方舞」(さほうのまい)─中国や東南アジアなどから渡ってきたものに基づいたもので唐楽の伴奏で舞う
「右方舞」(うほうのまい)─朝鮮半島から渡ってきたものに基づいたもので主として高麗楽の伴奏で舞う
また舞のなかには数人で静かに舞う「平舞」や面をつけて躍動的に舞う「走舞」などの区別もあります。

「歌謡」は雅楽器の伴奏で歌う声楽で、
日本古来の原始歌謡に基づく「国風歌(くにぶりのうた)」と、
大陸系の音楽の影響を受けて作られた「催馬楽(さいばら)」および「朗詠(ろうえい)」とがあります。

次回は、雅楽器についてさらに詳しく。お楽しみに~♪
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